11月初旬 ハウステンボスで開催されていた
ガーデニングワールドカップへ行ってきました
ガーデニングワールドカップとは・・・
世界最古で最も権威のあるイギリスの「チェルシーフラワーショー」の
ゴールドメダリストや世界各国のトップガーデナーが集結した
「花の緑の祭典」いつかは行ってみたい本場イギリスのフラワーショー
しばらく夢を温めつつ・・・
今回はそんな夢を少しだけ体感できる「花と緑の祭典」へ
こんな近くでトップガーデナーのお庭が楽しめたのはラッキーでした
園内の木々は秋色に染まり
ファインダーから見える景色はまるで本当に異国のよう・・・

この不思議な景色
スイスのAnouk vogel さんの作品
平和を折り込んで・・・
日本古来の長寿や病気の回復を願って折る千羽鶴に感動して
作られた作品です
白一色に折られた平和への願い・・・今年は特に強い思い感じました

こちらは絵本ピーターラビットの物語に登場する庭をイメージして作られた作品

イギリス湖水地方によくみられる庭だそうで、物語そのままの可愛らしいお庭でした

こちらは宮沢賢治の花壇のデザイン画(「tearful eye」 涙ぐむ眼)を
モチーフにして藤原良治さんが作ったお庭

水の流れの中を美しい草花で敷き詰められた庭は
見ているだけで癒されました


こちらは南アフリカ出身の方の作品
見たことのない珍しい植物がいっぱいでした

こちらはマレーシア出身の方の作品

こちらはオーストラリア出身の方の作品
「ブッシュファイヤー」

こちらはあの有名な石原和幸さんの「茶の庭」という作品
チェルシーフラワーショー3年連続金賞受賞
昨年は残念ながら銀賞でしたが・・・
やっぱりテレビや本で見るよりも実際に見ると
本当に素敵な庭でした

ごく一部の紹介でしたが・・・素敵な庭を眺めながら
夢が膨らむ良い時間になりました